2020年令和2年

新型コロナウイルスが日本でも確認された1年前

北海道にも感染者が...

鈴木知事が

2月下旬 北海道緊急事態を発令

突然明日から 小中学校休校となった3/1

放課後児童クラブも休みになり

ちょこっとカフェはすぐ行動に移しました。

放課後カフェ見守り隊です

元々、子供たちの居場所として活動していたことを

北海道新聞小樽支局報道部の方が知っていて

すぐに朝刊に載せてくれて

3/2 3/3 1年生の男の子 2名

8:00~17:00まで お母さんの手作り弁当持ってきてもらい

お預かりしました。

おかあさんの一人は医療従事者で一日目は

ご主人が会社を休んでくれて

明日はご主人も自分も休めない

1年生の子を家に一人で留守番させるのは心配

手がかかるわけではないけど

やはり大人の見守りがあるだけで安心

職場の人が新聞観て教えてくれたと

当店に問い合わせたのです。

もう少し高学年なら大丈夫でも1年生を

一人で留守番って

安心して仕事できないですよね。

この取り組みは

2018年平成30年から ご近所の大人20名に

見守り隊員になっていただき

子供の見守りというボランティア活動で

始めました。隊員さんは20代~80代まで登録しています。

いつも子供たちが居るわけではないので

子供たち2~3人来たら隊員に電話して

都合がよければ

隊員さんがすぐ駆け付けて来てもらえる

お店近くの方々です

認知症カフェをしていた中で

高齢者と子供ボランティアを触れさせた時の

とても和んだ感覚、高齢者や認知症の方も

子供たちの前ではシャッキっとします

子供たちは お年寄りをいたわろうとします。

なんて素敵なんだろう。

核家族の今、自由に外で遊んでいる姿も少なく

「近所のおばさんに怒られた」なんてこともない

始めは 高齢者の安否確認

見守りをどうしたらいいか

って考えていたけど

高齢者って今みんな若々しい

安否確認?見守りされる?なんて失礼です。

違う!逆発想だ!

大人や 元気な時間のある高齢者に子供の見守りを

手伝ってくださいに 変更して考えました。

協力したいという方々はすぐに集まりました。

ここで 会わせることで 顔や名前がわかり

地域全体の見守りになります。

今元気でも 年々みんな年を重ねます

今小さい子がすぐ大人になります。

〇〇さんのおじいちゃん

ここが〇〇ばあちゃんの家だ!って

わかっている地域にしていきたいです。

 

私の目指す

”安心して暮らせるやさしいまちづくり”

ちょこっとカフェを拠点に

大好きなこの地域で お役に立てることを

行動していきます。

 

 

 

 

 

 

 

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